ジャッキー・マクリーンの芸術

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「ジャッキー・マクリーンの芸術」
4, 5, And 6 – JACKIE McLEAN QUARTET/QUINTET/SEXTET
Mono / Top Rank RANK-5019, 196-(ビクター・レコード)/ Prestige PRLP-7048, 1956
モダン・ジャズ名盤蒐集会 第10回選定盤(1)

ジャッキー・マクリーンにとってプレスティッジの2枚目が、日本盤として最初に紹介された彼のリーダー作でした。
プレスティッジ音源の国内最初期盤は、米国マイナー・レーベル作品を取りまとめ配給していた英国「トップランク・レコード」を通じてビクターから発売されていた。
名演「Sentimental Journey」はワンホーン・カルテットで、盟友ドナルド・バードを加えたクインテットで、テナーにハンク・モブレーを迎えて賑やかにセクステットで。 気心知れた仲間たちとセッションを楽しむ寛いだ雰囲気に誘われて、たびたび手が伸びる愛聴盤です。

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ソニー・ロリンズ・プラス 4

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「ソニー・ロリンズ・プラス4」
Plus 4 – SONNY ROLLINS

Mono / Top Rank RANK-5025, 196-(ビクター・レコード)/ Prestige PRLP-7038, 1956

「スリー・ジャイアンツ」
3 Giants! – SONNY ROLLINS, CLIFFORD BROWN & MAX ROACH

Stereo / Prestige SMJ-7206, 1964(ビクター・レコード)/ Prestige PRLP-7291, 1956

ソニー・ロリンズとクリフォード・ブラウン。当時、ジャズの未来を託された2大スターを擁しハード・バップの躍進を押し進めた強力コンボの貴重な記録。
国内最初期のペラジャケ・モノラル盤は、米原盤2NDプレスのアートワークを採用し、ビクター「トップ・ランク」レーベルから「プレスティッジ・シリーズ」の一枚として紹介されていました。
後年リリースのステレオ盤は、『3 Giants!』とリタイトルされた本国リイシュー盤の体裁をとってリリース。この時期になると国内でも「プレスティッジ」のラベルが使用されるようになります。

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