アウト・オブ・ザ・アフターヌーン

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「アウト・オブ・ザ・アフターヌーン」
Out Of The Afternoon – ROY HAYNES QUARTET
Mono / Impulse! NY-14 1963(キング・レコード)/ Impulse! A-23, 1962

大好きな「Fly Me To The Moon」を大好きなローランド・カークで。
ロイ・ヘインズのリーダー作ですが、カークを聴きたいときに真っ先に手が伸びる一枚です。
循環呼吸を身につけ、いくつもの吹きモノを自在に操るカークは、ときにキワモノ扱い。それでもひとたび耳を澄ませば、彼がジャズ・プレイヤーである前に偉大なソウルマンであったと容易に窺い知りえるはずです。
インパルスの米国オリジナル盤は、もちろんセミダブル・ジャケット。キング・レコードによるインパルス音源の国内初版は、いずれもシングル・ペラジャケットで制作されていたと思われます。
ジャケット裏の記述によれば、モノラル盤は1963年発売、ステレオ盤は翌64年の販売です。

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